Windows 7 から Linux への移行にあたって知っておきたいことと,おすすめのディストリビューション5点

Manjaro

これだけは知っておこう いよいよ Windows7 のサポート期間終了が近づいてきました。 Windows 7 から Linux へ移行するべきでない 7 つの理由 – 怠惰の形而上学 個人的にはそもそも「Windows XX の代わりに」...

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Raspberry Pi 3 Model A+ が技適対応で国内発売,組み込み用途の有力な選択肢

国内発売されないまま忘れ去られていた Raspberry Pi 3 Model A+ が,今になって技適対応で国内発売されました。WiFi や Bluetooth / BLEを搭載しているため,技適対応等に手間取って発売が遅れたとのこと。 ...

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メモリの少ないマシンを無理やり使うには earlyoom が便利

貧すれば鈍す 悩む前にメモリを増設しよう 大前提として,足りないメモリをなんとかやりくりして使うというのは悪いアイデアです。 メモリモジュールの価格などたかが知れています。生産的な用途であれば生産性の向上ですぐにお釣りがくるのはもちろん,完...

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AML-S805X-AC (La Frite) 等が Ubuntu 20.04 に対応へ?

La Frite を Ubuntu 20.04 では公式イメージで対応できるようにするよう鋭意開発中とのことです。2020年には(SPI-NOR フラッシュメモリ搭載の)全ての機種をアップストリームで対応できるようにすることを目指しているそう。

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USB 入力でサスペンドからレジュームさせないには

多くの Linux ディストリビューションの初期設定では,サスペンド中にも USB の入力を検出しており,サスペンド中にマウスを動かしたりキーボードに触れたりすると,自動的にサスペンドから復帰してしまいます。

デスクトップ PC をお使いで机の上がきれいに片付いている方には便利な機能かもしれませんが,モバイルマシンをお使いの場合や,あるいは単に机の上が混沌としている場合には,ただ血圧が上がるだけの機能です。

幸いこの検出は無効化することができますので,その手順を紹介します。

内蔵アダプタも多くの場合バスは USB なので,Bluetooth 機器によるレジューム対策にも使えます。

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Wine を箱《コンテナ》のなかで愉しもう

概説

この記事のゴール

LXC/LXD による仮想化コンテナで Wine を動作させ,SSH の X11 Forwarding でウィンドウをホスト環境に引っ張ってきて利用します。

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“evdev-right-click-emulation” はタブレットで Linux を使うのにすごく便利

タブレットで GNU/Linux を試したことのある方なら,タッチスクリーンでは右クリックできないことにお気づきのことでしょう。

Gnome 3 はこの問題の解決に取り組んでいるようですが,まだ不完全です。キーの組み合わせで右クリックを発生させるようなスクリプトでさしあたり右クリックできるようになりますが,Android や Windows と比べてあまりに不便です。

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