メモリの少ないマシンを無理やり使うには earlyoom が便利

貧すれば鈍す 悩む前にメモリを増設しよう 大前提として,足りないメモリをなんとかやりくりして使うというのは悪いアイデアです。 メモリモジュールの価格などたかが知れています。生産的な用途であれば生産性の向上ですぐにお釣りがくるのはもちろん,完...

続きを読む

Xfce + Light-locker でサスペンドからのレジューム時に画面が表示されないときは

Xfce + Light-locker の組み合わせで,サスペンドからのレジューム時に画面が真っ暗なままになる現象が発生することがあります(Debian 10.1 および Xubuntu 18.04.03,Intel Ivy bridge ...

続きを読む

Debian 10 Buster のレポジトリに ecryptfs-utils がないので gocryptfs を使う話

需要がなさそうな話題ですが,忘れそう......というか今日必要になって調べ直したので,メモしておきます。

"Debian 10 Buster のレポジトリに ecryptfs-utils がないので gocryptfs を使う話" の続きを読む

USB 入力でサスペンドからレジュームさせないには

多くの Linux ディストリビューションの初期設定では,サスペンド中にも USB の入力を検出しており,サスペンド中にマウスを動かしたりキーボードに触れたりすると,自動的にサスペンドから復帰してしまいます。

デスクトップ PC をお使いで机の上がきれいに片付いている方には便利な機能かもしれませんが,モバイルマシンをお使いの場合や,あるいは単に机の上が混沌としている場合には,ただ血圧が上がるだけの機能です。

幸いこの検出は無効化することができますので,その手順を紹介します。

内蔵アダプタも多くの場合バスは USB なので,Bluetooth 機器によるレジューム対策にも使えます。

"USB 入力でサスペンドからレジュームさせないには" の続きを読む

Wine を箱《コンテナ》のなかで愉しもう

概説

この記事のゴール

LXC/LXD による仮想化コンテナで Wine を動作させ,SSH の X11 Forwarding でウィンドウをホスト環境に引っ張ってきて利用します。

"Wine を箱《コンテナ》のなかで愉しもう" の続きを読む

Debian 10 + Xfce + Let’s note RZ4 で画面自動回転

GNOME 3 であれば iio-sensor-proxy 経由で加速度センサによる画面自動回転にデフォルトで対応していますが,GNOME 3 はラップトップのデスクトップ環境としての実用性が限られているという問題があります。しかし,Linux の常としてセンサの入力もデバイスファイルとして扱われているので,他のデスクトップ環境でも,簡単なスクリプトで状態を読んでやれば画面の自動回転ができるようになります。

"Debian 10 + Xfce + Let’s note RZ4 で画面自動回転" の続きを読む

Linux でサスペンドからのレジューム後にタッチパッドが使えない時は

ラップトップ PC によっては,サスペンドからのレジューム後にタッチパッドが使えなくなる場合があります。BIOS/UEFI の設定で改善したという話もあり,どうも BIOS/UEFI の挙動に原因があるように見受けられますが,幸いにもドライ...

続きを読む