Lenovo 直販でトラックポイントキャップを買った

トラックポイントキャップのストックが切れたのでレノボ公式サイトから買ってみました。直販で買うのはいったい何年ぶりだろう?

高さが違うバリエーションがいくつかあり,既に IBM 時代以来の標準タイプよりも背の低いもの(ロープロファイル・トラックポイント)が主流になっているようなので,間違えないように気をつけましょう。

そしてはるばる中国から一週間かけて届いたのですが……

ThinkPlus トラックポイント・キャップ・コレクション 梱包外箱

箱でかい!

ThinkPlus トラックポイント・キャップ・コレクション 梱包内箱

中身小さい!(しかも緩衝材がないのでカタカタいってる)

ThinkPlus トラックポイント・キャップ・コレクション

MADE IN JAPAN!!

うーん,日本直送で在庫・発送するコストより,巨大な箱で深センの新鮮な空気を輸送してでもいったん中国に集約して梱包サイズも統一したほうが安上がりということなんでしょうか。

ちなみに国際輸送は TNT Express が FedEx 傘下になる前の親会社 TNT Logistics などを前身とするスイス CEVA Logistics で,中国発の荷物としてはそれほど箱が潰れていませんでした。到着も1週間後で,かなり速いです。

トラックポイントキャップ3種

上から順番に「ソフトドームキャップ」,「クラシックドームキャップ」,「ソフトリムキャップ」です。どれも IBM 時代から全く変わらないものです。

「ソフトドームキャップ」は X60 あたりから標準となったキャップで,世間で普通に見かけるのはこれだけです。クラシックドームにある程度近い操作性と,クラシックドームを大きく上回る耐久性を両立しています。

「クラシックドームキャップ」はそれより前に標準であったキャップで,ゴムの表面に硬質の毛(粉)が付けられています。とにかく滑らず素晴らしい使い心地ですが,耐久性に乏しく,すぐ黒く汚れて見た目も悪いという欠点があります。

「ソフトリムキャップ」は他の2つよりマイナーなキャップで,他のものとは違い中心部が凹んだ形になっています。私は X31 の時代に愛用してました。独特の操作感で好みが別れますが,触れる面積が大きい構造なので長時間使っても指が痛くなりにくく,耐久性も非常に高いという強みがあります。

というわけでまあ,10年ぶりくらいに(高校生の頃か……あの頃は良かった……どうしてこんなことになってしまったのか……)ソフトリムキャップを中心に使っていこうかと思います。

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