WordPress に脚注機能を付けるアドオン Simple footnotes を導入

 以前,はてなダイアリー 1を利用していた頃に重宝していた機能のひとつに「脚注 2」があるのですが,Wordpress 3 4 には標準ではこの機能はなく,Wordpress への乗り換えに伴い使えなくなってしまいました。今 5にして思えばその時に脚注を追加するアドオン 6 7も探しておけばよかったのですが,当時 8少し 9忙しかった 10こともありそのまま 11にしてしまい,脚注を使わずにブログ 12記事を書くこと 13に慣れて 14しまいました。しかし今朝ちょっとした文書を書いていて,ブログで脚注を使うことの便利さ 15を思い出し,このアドオンの導入に至りました。今後はどんどん 16脚注を使っていきたいと思います 17

17/3/28追記:
たまに検索経由のアクセスがあるので。
Simple footnotes の利用には,脚注を付けたいところに内容を[ref]〜[/ref]で囲って記入します。
例,

誰でも練習すれば水上を歩けるようになる[ref]足が沈むより先に次の一歩を踏み出せるだけの身体能力がある場合。[/ref]。

Notes:

  1. http://d.hatena.ne.jp
  2. 英:footnote
  3. オープンソースの CMS 環境である。
  4. 「Worldpress」ではない。
  5. 2014年12月。
  6. 英:add on
  7. 今回は Simple footnote というものを導入したが,他にも同種のアドオンはいくつか存在するようである。いずれも WordPress の公式レポジトリから導入できる。
  8. 2013年8月。
  9. あまり多くはないという意味である。
  10. 「忙しい」の定義は人によって大きく異なるため,注意が必要である。
  11. つまり,そうしたアドオンを導入していない状態という事である。
  12. 「ウェブログ web log」の略である。
  13. ここでいう「書く」には,書いたものを公開することも含める。
  14. 心理的または肉体的に抵抗感がなくなることをいう。
  15. 補足的な情報を記述するために括弧を使うと,ただでさえ冗長な私の文章がさらに冗長になってしまう。脚注を使うことで,事態は多少改善する。
  16. 太鼓の音ではなく,勢いや程度が大きいことを示す擬態語である。
  17. ふう,書き終わった。

IPS パネルは壮絶に「焼きつく」けど,簡単に元に戻せる

概要

液晶ディスプレイや有機 EL (OLED) ディスプレイにおいても,ブラウン管の焼き付きに類似した表示残存が発生することがあり,一般にこれらも「焼き付き」と総称される。ただし,そのメカニズムや症状の程度はディスプレイの種類により大きく異なる。IPS パネル,VA パネル,有機 EL パネルでは家庭やオフィスにおける通常の使用でも発生しうる。このうち,IPS パネルと VA パネルにしばしば見られるのは一時的なものであり,簡単に元に戻すことができる。

パネルの種類による違い

-液晶
– IPS: 使用状況や機種によっては使用が困難になるほど激しい「焼き付き」が発生することがあるが,これは同じ表示が続くことにより液晶内の成分が偏在したり 1,意図しない電荷が蓄積したりする 2ことが原因とされており,簡単に直すことができる。
- VA: PC 用ディスプレイとして使われることは少ないためあまり話題にならない。一般に IPS パネルより「焼き付き」が発生しやすいとも言われている 3。その一方で,レビューサイト RTINGS.com による検証では,実用上「焼き付き」の心配はないという結果になっている 4。発生した場合でも,やはり簡単に直すことができる。
- TN: 通常の使用では問題になるほどの「焼き付き」は見られない(おそらく)。
有機 EL: 自然に「焼き付き」が発生するが 5,すぐに使用を妨げられるほどではない。ただし,一時的な現象に加えて有機 EL では発光体の劣化も原因となり 6 7,発光体の劣化に起因する「焼き付き」は直すことはできない
※液晶パネルでも,デジタルサイネージなどの特殊な用途で長い期間に渡って同じ表示が続けば,部材の劣化による永続的な「焼き付き」は発生しうる。

IPS または VA パネルの「焼き付き」を直すには

様々な色(たとえばRGB白黒)を数十分から数時間程度のあいだ均等に代わる代わる表示させることで画面表示のクセを取り除くことができる。
※点滅にご注意ください

GIF 動画を用意してみました。お使いのディスプレイと同じ解像度(なければ同じアスペクト比 8)のものをダウンロードのうえ,フルスクリーン表示してご使用ください 9
8192×4320 8K 4K 2K
2048×1536 QXGA 4:3
1920×1200 WUXGA 16:10
1920×1080 FullHD 16:9
1366×768 FWXGA
1024×600 WSVGA


以下元の記事
続きを読む IPS パネルは壮絶に「焼きつく」けど,簡単に元に戻せる