最近買ってみて QOL が上がったニッチなもの5つ

 ここ数ヶ月で買ってみて QOL が上がったニッチなもの5点です。どこにでもありそうなものやガジェット類は含めていません。写真があるとわかりやすいのですがめんどくさいので事情により文章のみです。伝われ。

1. 机の下に置ける収納棚
 既にあるという方も多いかも知れません。事務机をイメージしていただくとわかりやすいでしょう,机の下・足の横にくる,あの棚です。自分は安物の机を買ったためこれがありませんでしたが,あったら便利だろうと思いたちホームセンターでちょうどよいサイズのものを探して購入してみました。効果はテキメン,いつでも机の上が片付いて,すっきりした気持ちで作業ができるようになりました(そのかわり一番上の引き出しの中は地獄ですが……)

2. 書類を立てて保管する箱
 「書類立て」という呼称が一般的なようです。100円均一などでもよく売られているあれです。これまで論文や配布資料のたぐいは箱に入れて保管していて,目当てのものを探し出すには「箱から出す→探す→見つける→残りを箱に戻す」という手間が必要だったのですが,これを導入してからは「探す→見つける」とダイレクトにできるようになりました。リングファイルと比べても,いちいちファイリングする手間がなく,穴が傷む問題もなく大変便利です。ただ埃が積もりやすく長期保管には向かないので,古い(=参照頻度が低い)ものはこれまで通りの箱に移動することにしています。個人的には100円均一よりちょっと高めのしっかりしたものがおすすめ。

3. 間接照明のスタンドライト
 間接照明と言えばシャレオツ(死語)な部屋にしか必要ないようなイメージですが,実は逆で,雑然としたダサい部屋でこそ真価を発揮します。煌々と光る昼光色のシーリングライトを消して,おだやかな電球色の明かりだけで過ごしてみると,これがなかなか落ち着くものです。LED 電球ならベッドサイドに置いても安心。

4. 天井とシーリングライトとの間に挟んでリモコン操作を可能にする器具
 ベッドに倒れこんでから照明を消していないことに気づき立ち上がることほど億劫なものはありません。ついぞ立ち上がることができずに照明を付けたまま寝てしまったことも数えきれないほどあります。これでは疲れも取れやしません。しかし,この器具さえあれば,どんなに疲れ果てていても枕元のリモコンに手を伸ばすだけでちゃんと照明を消して眠ることができます。

5. 厚手ビニールの書籍カバー
 小学生の頃使っていたような,あれです。資格予備校のテキストや雑誌などは表紙が普通紙(かそれに近い材質)のため,持ち歩くと非常に傷みやすいですが,これを使えばばっちり保護することができます。たった数百円の投資で,もうみすぼらしいヨレヨレの表紙は見ずにすむようになります。